07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

たぶんDOLな旅~6

めりーくりすます!
今日はイエス・キリストの誕生日、おそらく被祝ってもらえてる人ランク1位でしょうね!!
日本ではパーティー♪ッて感じですが、キリスト教国家圏においては、大切なお祈りの日という印象を受けた記憶があります。
DOLではイブ×3イベにおいて、オウミさんに初の似顔絵依頼できて嬉しかたのですが、りんごさんのかくれんぼは仕事の都合で行けなかった・・・
空気を読めない会社に。。。です^^;

今年も残すとこあと僅かですが、忙しいと思いますので、皆様方お体御慈愛下さりますよう^^
さて、前回の続き、陸路すごく心配なバスに乗ってインドに向かいました~




インド、大航海時代に於いて莫大な財を生む胡椒の産地、バスコ・ダ・ガマの時代はどんなだったのかは解りませんが、現代インドは日本人にとってかなりカオスな国の一つと思いますw
まー時間の都合上ゆっくり見て廻れてないのでさらーっと行きますね^^;

b1_20141225170059330.jpg
インドは2回めでして、前回周っているデリーは少し歩いただけで終わりまして、電車でアーグラーに向かいました。
しかし町中の一風景、暑い国とはいえ皆さん川で気持ちよさそうですね~w
日本人的に綺麗に思えない水ですが、国が変わればいろいろインフラ状況とかも変わるものでして。。。
でも一日に2回ほど石鹸で体を洗うそうでして、稀につーんと香る日本の方よりは清潔感は有ると思いました!

b2_20141225170100920.jpg
こちらは小さな学校の生徒達、みんなとってもいい笑顔です^^
顔が輝いているというか、純粋さをとても感じました@^ー^@
お金的な豊かさと、心の豊かさ、日本人が忘れかけている物を垣間見れる気がします・・・

b3_20141225170101f57.jpg
タージマハルを作ったのはシャー・ジャハーン。愛妻ムムターズ・マハルの為のお墓です。
夫婦愛はとても素晴らしいですが、それによって財政難になり幽閉されてしまいます。
彼が晩年幽閉されていながら、この景色を見て過ごしたそうです・・・愛しい妻を思いながら。。。
切ないですが、ロマンチックでもありますね~

b5_20141225170103632.jpg
タージの裏手川の畔に有る小さな寺院からの景色。観光客は0でしたw
しかしこの雰囲気がよく暫くここでぼーっとw

b6_201412251701056b7.jpg
タージ近くの1家族の子供達。宿題をしていましたが、とても元気でいい子たちでした^^
建屋ではなく、木で覆ったインドではまだまだ裕福とは言えない家族でした。
しかしこの笑顔!しかもインドの女の子は皆すごく可愛い!!!
心を写す鏡があってらこの子たちはキラキラしてるんでしょうね~
こういう出逢いがとっても楽しい一人旅~(≧∇≦)/

b7_201412251701583bf.jpg
泊まったホテルからの夜のタージ!
これを見ながらビールで乾杯♪
1泊エアコン付き1200円程、さすがに観光地は高い@@
オフシーズンでもAC付きだとヘタしたら倍になるインドですw

b9_20141225170200510.jpg
同じアングルの朝のタージ!

b10_20141225170201f48.jpg
朝日が登る前の定番の構図

b11_20141225170203d60.jpg
朝日と川とタージ
この川向に自分のブラック・タージお墓を作り、永遠に愛妻と向かい合えるお墓を計画したのだそうですが、幽閉され完成しなかったそうです。
今は整地された地が公園になっていまして、行くこともできます。何もないですが・・・

b12_20141225170205bec.jpg
外観もですが、内装もすごいです~

b13_201412251702550e6.jpg
タージからゲート(お墓の入り口)を望む~
ハイシーズンだと此処に人だかりですが、このくらいだとゆっくり見れていいですね~^^

b14_20141225170257cd3.jpg
白大理石のお墓・・・一度は訪れお参りしたい場所ですね~
因みに、造った王様は、タージ・マハルに一緒に埋葬されています^^

今回はここまで、タージばっかでしたがw
実際は結構町中も歩きまして、ツアーでは見れないインドも体感してきました。
目を背けたくなるような衛生環境だったり、匂いだったり・・・
でも此処はインド、私達は訪問者。逃げちゃダメだ・・・
「郷に入ったら郷に従え」ちょっと使い道違いますが、それをどうこう言うなら行かなければいいだけですし、行く以上はその国の文化風習をリアルに見、体感したいですから!
先進国から見ると驚きの光景も、此処では日常。そして今が一番幸せで、この状態が変わることを望まない人が多いインド。富を持つことに執着せず時の流れにそって自由に生きる、ある意味一番贅沢なのかもしれないですね^^
なので写真は掲載しません。もし興味があるなら、ツアー以外で行くインドもとても興味深いと思いますよ!

次回はインドを南下しました~ノ

スポンサーサイト

お返事~

獅子エルさんでしたか^^
あわてんぼうさんですねw
またよろです~

No title

すいません!!
名無し記事は私 獅子エルで ございました(*´ω`*)
エヴァさん、みつけたーんだもん☆

お返事~

>名無しの権兵衛さん
見つかった@@?
って隠してはないですが、お目汚し程度のブログです^^;
海の上で会えるのを楽しみにしています~^^

って私からは解らないのねっw

No title

エヴァさんを発見してしまった‥
荒らしにきたんじゃないよwww
これから応援したいだけ(*´ω`*)
DOLまたどこかで会えるのを楽しみにしています☆

お返事~

>パパチチさん
私の現在地は日本ですよ~w
そうインドです・・・皆さん興味はあるけどなんとなく二の足を踏む国ですw
嫌なことと同じくらい、良い事も有るかもしれないのでお勧めです!

No title

なるほどね、インドかあ・・・・・・

って、バザーにいたジャマイカ。
たしかに、自分のブログに掲載しているSSに写り込んでいたような・・・・(゜-゜)

もう帰国しているのに、写真を拝見するとなぜかまだ旅に出てそうなイメージになっちゃうから困りますw。

byあわてん坊な航海者

Secre

プロフィール

エヴァンジェリン

Author:エヴァンジェリン
A鯖 
ポル  エヴァンジェリン
冒険担当
イング マクダウェル 
海事担当
SleepingCats
ブルーエンサイン
でお世話になっています
E鯖 
ヴェネ (通称)りんりん
悪さ担当
寝落ちなんてシタコトノナイヨ
が自慢な子です(ーー;)

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ポチッとね

FC2Blog Ranking

最新記事

最新コメント

カテゴリ

リンク(≧∇≦)/

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

いちおうね・・・

(C)2005 KOEI Co., Ltd. All rights reserved. このホームページに掲載している『大航海時代 Online』の画像は、『大航海時代 Online』公式サイトにおいて使用許諾が明示されているもの、もしくは『大航海時代 Online』の有効なアカウントをお持ちのユーザーのみに株式会社コーエーが使用許諾を行ったものです。

RSSリンクの表示

検索フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。